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ここが危ない!注意すべき会社のポイント

良い会社と悪い会社の違い

ビジネスよりもマネジメント

「小さいけれど良い会社」はどう見極めればいいのでしょうか。

そんな時に注目してみてほしいのは、ビジネスの良し悪しではありません。
え?ビジネスの良し悪しをみなくてどこをみるの?と思いましたよね。

ずばり、「マネジメントの良し悪し」です。

ビジネスの業績というのは、良い会社であってもその時の景気や社会現象によって浮き沈みがあるのが当たり前です。しかし、マネジメント良し悪しというのは景気や社会現象ではなく、経営陣の能力に大きく影響されるものです。すなわち、マネジメントの優れた会社は良い会社である可能性が高いと言えるのです。

ですが、「マネジメントの良し悪し」といっても実際には何をみればいいの?と思いますよね。そこで次にそのポイントを細かく見てみましょう。

「マネジメント」の良し悪し

マネジメントの面に注目していくとは具体的にどのようなポイントがあるのでしょうか。

・人を増やすことに慎重である
「小さい会社」ほどしっかりと見極めて採用に至らなければならないところを、大量に採用している会社は「生き残ったやつだけ残ればいい」という考え方になりがちです。
端的に言えば、良い会社は常に「いかに最小限の人数で最大のアウトプットを得られるか」を考えているのです。

・「売り上げを依存している取引先」を持たない
「うちの会社と付き合いたいなら、うちの条件をのんでください」と強い態度に出るような会社が、「お客様はパートナー」という高い意識で仕事をしているといえます。

・「学習をすること」に重きをおいている
もちろん「成果を上げること」は大切な事ですが、知的好奇心を充足させることすらできない会社においては、新しい試みは行われませんし、有能な人物を引き付けることもできませんよね。


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