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ここが危ない!注意すべき会社のポイント

「小さくて良い会社」を探すコツ

ブラック企業との取引は要注意!

世間でいう「ブラック企業」とはどのようなものでしょうか。簡単に言うと、労働者を過重労働や違法労働のもとで働かせ、使い捨てかのように必要なくなると離職に追い込むような会社の事です。このような会社との関係で問題へと発展するのは、そこで働く人たちに限った事ではありません。そのような会社と取引することにも大きなリスクをともなうのです。

当たり前のことですが、「ブラック企業」では労働条件が過酷なために、離職率は高くなりますよね。つまり、そんな企業と取引をすると担当が次から次へと変わる可能性も高くなります。そのような状況では信頼関係を構築することは不可能なうえ、コミュニケーションをとることさえも難しいのです。そのような会社に優秀な人材が集まっているという期待はし難く、業務がしっかりと 回っていない可能性もありますので、信頼をおくことさえ難しいのです。

ブラック企業をホームページで見極める

どの会社も宣伝の為にホームページを設けていますよね。
それをみれば、ブラックかどうかがわかるのです。


1.「中途採用」を通年で行っているかどうか
新卒入社した会社で定年まで働き続けられる安心した会社に憧れますよね。採用が「新卒のみ」で離職率が限りなくゼロに近ければ、その会社はまさに憧れの通り、「良い会社」に違いありません。

2.同族経営かどうか
同族経営だった場合、若いころから後継者としての教育を受けていたり、親族間で株式を持っているので長期的な視点で経営出来たりするなどのメリットがあります。

3.「業績が右肩下がりの会社」は危ない
これは当たり前のことですよね。現時点での知名度やブランドよりも、成長性を伴った将来の業績はとても大切です。

4.「透明性の低い経営」の会社は避ける
インターネットが普及した今、会社の顔であるホームページが乏しいということは、透明性という部分で意識が低いと判断してよいでしょう。


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