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ここが危ない!注意すべき会社のポイント

ちょっと待って!あなたが取引しようとしているその会社大丈夫?

良い会社の特徴

まず次の3つの条件をリサーチしてみましょう。

「収益性」「成長性」「安定性」

なぜこの条件をまずチェックすべきなのか?確認していきましょう!

まず「良い会社」であることの基本の条件に、その会社は儲かっているのかどうかというポイントがあります。会社が存続するという背景には「儲かっているかどうか」が大きく関係しているからです。

次に「成長性」というポイントも忘れてはいけません。
売り上げや収益が増えているのか、会社として大きくなっているのかというのはとても大事なポイントです。成長しているということは、その会社の製品やサービスがお客様に受け入れられているという証拠です。顧客から愛されている会社というのはポイントが高いですね。

最後に「安定性」というのもとても大切です。その会社の経営や業績、資金繰りは安定しているのか?しっかりしていて心配ないのか?ということをしっかりチェックしておきましょう。

悪い会社の特徴

ここからは悪い会社の特徴をみていきましょう。こんな担当者がいる会社は取引を辞めたほうが良いです!

「上から目線で理不尽な要求をする」
取引先に対して雑で、上から目線で相手をしてくる人がいます。しかしそんな人たちの要求に応え続けていると、自分の会社の価値が傷つけられ、「安売り企業」のレッテルが張られてしまう可能性があります。

「自分たちよりも能力の高い人たちと仕事をした経験がない」
いつも自分が正しい、能力が高いとプライドの高い人はいないでしょうか。そのように思い込んでいる会社は、プロ意識を活かせず、自分で自分の首をしめています。

「時間を守らない」
「時間を守る」これは人としての基本です。ですが残念ながら、約束の時間を守らず、遅れてきても謝らず、平然としている人がいます。人の時間を奪う人間は誰からも信頼されません。こんな担当者と仕事をしても利益が出るはずがありませんよね。


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